ロゴは想いを具現化したもの

ロゴとは想いを具現化したものである。

人の想い、企業の想い、様々な想いがそこにはある。

デザイナーはあれを形に出来るのだからとても素晴らしい、と私は思う。

実際自分がデザイナーだとして作れるだろうか、と考える事があるが、私には出来ないだろう。

まずデザインの知識が皆無だし、そもそも人の心を形にするなんて事は到底出来ない。

コミュニケーション能力が低い事を自覚しているからか、人の心を見ることが怖いというのもある。

しかし、ああやって形にされると美しいと感じるのだ。

大勢の人はロゴデザインを簡単に捉えているが、私はそうではない。

むしろどんなデザインより難しいだろうと考えている。

商業デザインの多くが何らかの目標を達成する為のデザインであるのに対して、ロゴデザインというものは抽象的な面が強い。

しかし、ビズアップのご案内を見て頂ければ分かりますが、それでいながら会社や個人にとっての象徴となり、アイデンティティを表現し、広告塔にもなっているのだ。

芸術的な面を持ちながら、同時に商業的な一面も決してはなれる事はない。

ある意味では芸術と経済の融合した一つの形と言えるだろう。

ロゴの素晴らしさを体感してみたい人は是非、色々な会社の名前の由来などを調べてみて欲しい。

会社のアイデンティティが必ずデザインに反映されていることがわかるだろうから。